肋間神経痛

肋間神経痛について


肋間神経痛は、「肋間神経」の通る脊髄(背骨)~肋骨にかけての神経痛の総称です。
左右どちらか一方の背中や胸に前兆も無く・突き刺さるような痛みを感じるのが特徴的です。

左右差は統計上左側に多く、背中からみぞおちにかけて痛みを訴える方が多い症状です。
会話や少しの振動・くしゃみや深呼吸といった日常生活動作で痛みが出る非常に辛いものです。


肋間神経痛の原因

当院では肋間神経痛の原因は「不明」とされる事も多くまだまだその病態は解明されていませんが、様々な文献やこれまでの15年間・22万人以上の臨床経験から、肋間神経痛の原因は大きく2つに分類できると考えています。

①ストレス性の肋間神経痛

自律神経失調症」のページでも説明しますが、ストレス等で自律神経のバランスが乱れて交感神経優位の状態になると、体はいつでも「戦闘モード」です。


筋肉も無意識の緊張状態が続き、骨の歪みにも繋がります。
神経の通りが悪くなる「サブラクセーション」を引き起こした結果の一つがこの肋間神経痛です。


②外傷性の肋間神経痛
肋骨はスポーツの場面や日常生活でも転等や強打(打撲)等によって比較的骨折様症状を引き起こしやすい部位です。
その時に同時に、また後遺症として神経を痛める事で起こる肋間神経痛がこれに当てはまります。


肋間神経痛の治療

「肋間神経痛の原因」で挙げた2つの原因に対して、当院では「免疫力を高める」という視点で施術及び生活指導を行います。

①鍼灸治療
東洋医学的に「肝」が重要になってきます。
気の流れを良くする疏泄機能が低下すると肝気鬱滞(かんきうったい);イライラ、頭痛、不眠などの症状が現れます。

これが肋間神経痛の前駆症状となる事もあり、鍼灸治療で気の流れの調節を行い免疫力を高めます。

②体を温める

体温が1℃低下すると免疫力が30%低下する、という研究もあります。

逆に言えば、体温を1℃上げることが出来れば免疫力も30%上昇する、という事です。

①で挙げたように「イライラ」した状態は“頭に血が上る”と表現したり、頭から湯気が出るようなイラストをイメージする方もいるかもしれません。

頭部に熱が行けば、当然その下は相対的に体温が低下します。
特に腹部という免疫に関る大切なポイントを東洋医学では「丹田」と表現する事あります。

腹部を中心に温める事で免疫力の向上が期待されますので、あなたに合った具体的なアドバイスもします。



はじめての方へ


 
肋間神経痛は目立った怪我ではないため中々人にも理解されにくく、あなたも悩んで来られたのではないでしょうか?

ハート接骨院では同じように肋間神経痛で悩まれている方が通院されています。
是非お早めにご相談頂ければと思います。

当院では初回の検査・問診であなたの体の状態を見極めた上で必要な施術を致します。
そのためはじめての方は午前2名・午後3名限定でご予約をお取しております。

「肋間神経痛のページを見て・・・」0120-164-810 までお気軽にお電話下さい。



スタッフからのメッセージ

スタッフ写真

1) 元気で気持ちの良い挨拶
2) スマートな対応
3) 丁寧な説明
皆様の笑顔の場所となるように頑張ります!