足根管症候群

足根管症候群について


ハート接骨院は、2002年4月に知立市に開院しました。

以来、延べ22万人以上の方を診させて頂き、多くの足根管症候群でお困りの方の施術をしてきました。



足根管症候群でお困りの方のお役に立てるよう、当院の足根管症候群に対する治療方針や考え方について書きましたので、お読み下さい。

足根管症候群の症状

足根管症候群は「脛骨神経」という神経が足首の内側で障害を受けて出る症状なので、症状としては以下のようなものがあります。
 

足根管症候群の症状

  • 足の裏に焼けるような感覚がある
  • 立つ、歩く、捻る動きで痛みが出る
  • 足の甲には痛みやシビレが出ない
  • 踵の部分には症状は無い
上記のような症状に当てはまる場合には足根管症候群の可能性があります。

足根管症候群の原因


足根管症候群は足首の内側を「脛骨神経」が屈筋支帯という靭帯性組織と足の骨に囲まれた部分を走行します。

桜のアーチ=屈筋支帯、その下を走る車=脛骨神経、だとした時に、
通常車が桜に接触する事はありません。

しかし桜がしだれて来るようになって車に接触する事で炎症が起こります。
この状態を「足根管症候群」と言います。

ではその原因は何でしょうか?
当院では大きく3つの原因があると考えています。


①足の骨のバランス(アライメント)が崩れる事でのアーチ低下

足には大きく4つのアーチと呼ばれるクッション機能がある事で人の体を支えています。

しかし日常生活や運動での姿勢が乱れる事で無理に体を支える事になり、足の骨のバランス(アライメント)が崩れる事があります。

そうすると神経走行にも負担がかかり、足根管症候群の原因となります。



②足指を握る力が弱る事での足裏バランスの乱れ

最近は子供だけでなく高齢者の方でも紐のある靴から、手軽なサンダルを重宝する方が増えてきています。

外反母趾のページ」でもお伝えしていますが、足裏への刺激不足は足指の握る力を弱めて足裏バランスを乱れさせる原因となります。

足根管症候群も高齢者に多い症状です。
足指と症状の関係性も深いと当院では考えています。


③疾患による合併症

その他にも、足根管症候群は細菌感染や痛風・リウマチなどの足の腫れによって、また皮膚や筋肉・骨の腫瘍による圧迫で症状を起こす事もあります。

このような場合には早期に専門医へご紹介します。

 

足根管症候群の治療

上記のような原因でお起こる足根管しょうこう症候群に対してと当院では以下のような治療法(解決法)を行っています。

①ハート接骨院式背骨・骨盤矯正


足の骨のバランス(アライメント)が崩れる事でのアーチ低下によって起こる症状に対してはハート接骨院式背骨・骨盤矯正で全身のバランスを整えます。

②あしづかみセラピー


まず現在のあなたの足の状態を「フットプリンター」で確認した上で、指を握る力が弱る事での足裏バランスの乱れが起こっている場合には「あしづかみセラピー」を行って足指の強化を行います。

ご予約について

ステップ1;あなたが治療を受けられる上で大切な事を書いていますので、このページをお読み下さい。

ステップ2;ご予約はお電話で、また前日まではメールでもお受けしております。
お電話の場合は 0120-164-810 まで、「足根管症候群のページを見て…」とお電話下さい。

メールの場合にはこちらから必要事項をご記入下さい。
(当日の予約は電話のみとさせて頂きます)

ステップ3;問診票のご記入・検査等ありますので、ご予約時間の10分前を目安にご来院下さい。

当院の理念は「ハートフルな家族を増やす事」です。
あなたのお役に立つ事で、地域に少しでも笑顔が増えればと考えています。

一人で悩まずに、お気軽にご相談下さい。


スタッフからのメッセージ

スタッフ写真

1) 元気で気持ちの良い挨拶
2) スマートな対応
3) 丁寧な説明
皆様の笑顔の場所となるように頑張ります!