顔面神経痛

顔面神経痛とは


ハート接骨院は、2002年4月に知立市に開院しました。

以来、延べ22万人以上の方を診させて頂き、多くの顔面神経痛でお困りの方の施術をしてきました。


顔面神経痛でお困りの方のお役に立てるよう、当院の顔面神経痛に対する治療方針や考え方について書きましたので、お読み下さい。

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とは言え、実は「顔面神経痛」という病名はありません。
顔面神経は12対ある脳神経のうちの一つで、痛みを感じる“感覚神経”繊維を含まない神経です。

一般的に「顔に感じる神経痛」の総称で「顔面神経痛」という言葉が用いられます。

当院のHPもお困りの方に届けたい、という観点で作成しておりますので一般的に使われる「顔面神経痛」という言葉を使いながら書いています。



顔面神経痛の症状

いわゆる「顔面神経痛」は臨床上3つの症状に分けて考えています。

①三叉神経痛

②顔面神経麻痺

③顔面痙攣


これらについて詳しく書いていきます。


①三叉神経痛

「眼神経」「上顎神経」「下顎神経」の3枝に分岐する神経で、この神経が圧迫されたり傷ついたりすると瞬間的に鋭い痛みを感じたり、人によっては「刃物で切られたような痛み」と表現したりする激しい痛みを感じます。

「下顎神経」領域の痛みだと歯の痛みだと勘違いする場合もあります。
触ると痛い場合や冷える事で増悪する場合には三叉神経痛の可能性があります。

②顔面神経麻痺
顔面神経の一部が傷ついて、顔の半分又は一部が動かせなくなる症状です。
片側に出現する事が多く、当院へ来院される方でも「笑っても顔半分が垂れ下がる事がストレス」と言われる方もみえます。

ヘルペスウイルス感染によるベル麻痺や、帯状疱疹ウイルス感染によるラムジハント症候群、また側頭骨骨折による後遺症が顔面神経麻痺の原因の80%を占めるとされています。

③顔面痙攣
頭蓋内の血管が顔面神経を圧迫する事によりピクピクする感覚が起こり、酷い時には就寝中に起こる事もあります。

精神的なストレスに誘引される事も多い症状です。



当院での治療法

治療方針は大きく、
①神経線維の回復を促す為の保温
②同じく、鍼灸治療

の2点です。

①の場合には自宅でも出来る蒸しタオルや簡単な表情筋のトレーニングを指導して血流促進・保温を促します。

②発症後1~6ヶ月の間は集中的に週2回の鍼灸治療を継続します。
主に反応点から血流促進を促す鍼灸を行います。



はじめての方は一日限定5名です

顔面神経痛は突然発症する事も多く不安も大きい症状です。
鍼灸治療も発症後早期の方が効果も出やすいとされていますので、お困りの方はご相談頂ければと思います。

当院ではあなたの症状はもちろん、その原因を明確にする事で最適な治療頻度・治療期間をご提案しています。
初回はお時間をかけて検査・問診を行いますのではじめての方は午前2名・午後3名限定とさせて頂いております。

お困りの方は 0120-164-810 まで「顔面神経痛のページを見て・・・」とお電話・ご予約下さい。



スタッフからのメッセージ

スタッフ写真

1) 元気で気持ちの良い挨拶
2) スマートな対応
3) 丁寧な説明
皆様の笑顔の場所となるように頑張ります!