天気痛・気象痛

天気痛・気象痛について


ハート接骨院は、2002年4月に知立市に開院しました。

以来、延べ22万人以上の方を診させて頂く中で、

「先生、膝が痛むから明日は雨が降るよ」
「台風が近付いてくるとどうも頭痛がしてくる」

そんな天気と関連する痛みを訴えられる方の声を多く聞いてきました。
何となく天気と体の好不調は関連しているのだろう、とは考えていましたが近年になりようやく「天気痛」「気象痛」と言われるメカニズムが解明されてきていますので、これまでの経験と併せてお困りの方のお役に立てるように施術をしています。


天気痛・気象痛のメカニズム

天気痛には気圧・気温・湿度・雨・雷・風が大きく関係すると言われます。

主に自律神経の乱れから起こる「不定愁訴」(明確な原因が無い身体の不調)のため気候や気温が変化する季節の変わり目に多いのも特徴です。

症状は関節痛・頭痛・腰痛・神経痛など様々で、骨折・捻挫や手術した部分が痛み出す(=古傷が痛む)感覚の場合もあります。

 
【天気痛のメカニズム】
気圧が下がる事で人の体を押す空気の圧が下がります。
それを内耳にある「気圧センサー」がキャッチして交感神経に働きかけて血管を収縮させます。

自律神経が乱れる事で体には「痛み」として反応が出る事もあるし、「うつ症状(精神的な落ち込み」「めまいが悪化」などの反応として出る事もあります。



天気痛・気象痛の治療法


当院ではち天気痛に対する治療法のポイントは以下の2点を重要視しています。

①自律神経のバランスを整える

自律神経は神経線維の約45%を占めるとされています。
痛みを感じる神経(痛覚神経)は6%。

つまり、「痛みがあるから異常」「痛みが無いから正常」と言う判断は危険だという事です。
痛覚神経は反応していなくても自律神経がバランスを乱せばより痛みが出やすくなります。

ハート接骨院では「ハート式鍼灸治療」で自律神経のバランスを整えることで天気痛への治療を行います。

自律神経に関しては、自律神経失調症のページで詳しく書いてありますので、良ければご覧下さい。


②体を温める

「体温が1℃下がると免疫は30%低下する」とされています。

ハート接骨院では鍼治療に加えてお灸治療、あしづかみセラピーを使って血流改善を図ります。

体温の低下は睡眠障害にもつながります。
体が冷える⇒眠れない⇒ストレスが重なる⇒交感神経優位になる⇒血流が低下する⇒体が冷える。

そんな負のループを断ち切る事が天気痛の治療では重要だと考えています。




雨のち晴れ?

「止まない雨はない」
「明けない夜はない」

どんな事もいつかは好転する、諦めないで下さいね。
そんな教訓で使われる言葉ですが、私は人の体に対しては責任を持ってそうは言えません。

自然現象は自分とは無関係に過ぎていく面もありますが、体はそうではありません。
何か変えるきっかけを持たなければ変わらないという現実もあります。

今このページをご覧のあなたもご自身の体について悩んで来られたのではないでしょうか?
当院がそんなあなたの変わるきっかけになる事が出来れば、嬉しく思います。


予約について

【予約の3ステップ】

ステップ①;はじめての方は完全予約制ですので、0120-164-810 まで「天気痛のページを見て・・・」とお電話下さい。

ステップ②ご希望の日時をお伝え下さい。
当院ではお一人お一人の状態を把握して最適な施術計画を立てる為に他の治療院よりも問診・検査の時間を多く割いております。

その為初めての方は午前2名・午後3名限定となっておりますのでご了承ください。

ステップ③ご予約のお時間にご来院下さい。
問診前にも簡単な検査や注意事項の説明もありますので予約時間の10分ほど前を目安にお越し頂けますとスムーズにご案内出来ます。


 


 

スタッフからのメッセージ

スタッフ写真

1) 元気で気持ちの良い挨拶
2) スマートな対応
3) 丁寧な説明
皆様の笑顔の場所となるように頑張ります!