巻き爪

巻き爪治療を行う想い


こんにちは、ハート接骨院の山屋です。
巻き爪のページをご覧頂いてありがとうございます。

当院では外反母趾・内反小趾・偏平足・浮き指などの症状に対しては「あしづかみセラピー」や「あしづかみテーピング」の処置を行っています。

一方で、施術をしながらこれまでにも多くの方から「巻き爪もあるんだけど…」とお悩みを伝えられながらも専門の処置が出来ない事に悔しさを覚える事もありました。

この度足の専門家として、巻き爪に悩む一人でも多くの方のお役に立ちたいとドイツ式フットケア「B/S SPANGE」を習得し多くの方に喜んで頂けるようになりました。

東院長も学生時代は巻き爪の痛みに苦しんだ経験があり、患者さんの立場に立って少しでも早く痛みから解放され、また足についての正しい知識やセルフケア方法を知って頂く事が私達の使命でもあると考えています。


 

巻き爪治療を行う3つの理由

①施術時間が短く患者さんへの負担が少ないから

施術自体は1つの爪で10分もあれば出来ます。
また日常のメンテナンスも特に必要ありませんので月に1度の張替えだけですので負担がかかりません。

②痛みを感じることが少なく治療可能だから

巻き爪自体多くの場合痛みを伴いますが、「B/S SPANGE」の施術はもちろん程度により個人差はありますが痛みを感じる事は少なく済みますので安心してご来院下さい。


③手術の前の選択肢として希望を持って欲しいから

巻き爪は最終的には手術もありますが、それでも必ず完治するわけではないようです。
当院でも施術をして任せっきりではなく、「なぜ巻き爪になるのか」「その原因は何なのか」「普段のセルフケアは何が必要か」といった事を必ずお伝えさせてもらい、再発予防まで取り組んでいきます。


巻き爪って何?

巻き爪は、左の写真のように、足の爪が巻き込んでくる事を言います。

押されたり当たったりすると痛みがありますが、施術自体には痛みはありません。

一人でも多くの方のお役に立ちたいと考えてはいますが、以下は巻き爪施術の対象外ですのでご遠慮頂くか分からない場合にはご相談頂ければと思います。

【B/S SPANGEの施術不可能な爪】
・爪のまわりで炎症や傷・出血がある、または化膿している(膿んでいる)

・感染症のある爪

・ジェルネイルをしている爪

・割れている爪

・陥入爪の手術後の爪
 

なぜ巻き爪になるの?

巻き爪の原因には大きく3つあります。

①間違った爪の切り方

特に“深爪”は巻き爪の原因となります。
手の爪は多少深爪でも大丈夫ですが、足の爪の深爪は厳禁です。
理由は②につながることと、深爪をした爪が巻き込み炎症の原因となるからです。
爪の切り方も指導させてもらいます。

②足指の圧力不足

人の足は体重・重力を支える最後のポイント=土台です。
足を横から見ると、踵・土踏まずの先・足指の3点で体重を支えています。
特に足指の圧力が弱い=指を握る力が弱いと爪が退化してきて巻き爪の原因となります。

③靴の選び方

足のトラブルでは真っ先に「靴の問題?」と考えられる方が多いですが、実は第1の問題ではない場合がほとんどです。
上記した①②のような問題があって、その上で機能性の低い靴を履けば当然トラブルの原因になります。

靴も大事ですしアドバイスもしますが、まずは自分の足を見直す事が大事かなと思います。



どうやって治療するの?

当院で行う「B/S SPANGE」法はドイツで生まれた巻き爪のケアで、グラスファイバー強化された特殊なプラスチック製のスプリング板を爪の表面に装着して爪の食い込みを軽減させる方法です。

【B/S SPANGE】
ネイルケアと特殊プレートの装着
爪1枚に付き5,000円(税抜)

爪の状態により個人差はありますが、概ね4週間で1度張り替えます。
これを6ヶ月を目安に繰り返していきます。

※化膿のある場合は当院での施術対象外です。医療機関で処置の上対応する事は可能です。

 

【施術前】
【施術直後】
【施術1ヵ月後】


 
※画像は改善例で、効果・効能を保証するものではありません。

 
 
 



 

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