シンスプリント

シンスプリントって何

『痛みがある事が当たり前でした』

『みんな痛めているから成長痛だと思っていました』

『アイシングで楽になるから無理してしまいました』


はじめての来院時にそんな事を言われる方が非常に多いです。

シンスプリントは、「過労性骨膜炎」とも言い、すねの骨(脛骨)の内側の骨膜に痛みを生じるものです。

私達は学生を中心にシンスプリントの症状を何人も診てきました。

学生に多い症状だからでしょうか、みんな頑張り屋さんで痛みを我慢して症状が悪化してから来院される子も多いです。

練習を休まない、又は早く復帰する為にも特に以下のような症状があれば早めにご来院下さい。


こんな症状はありませんか?

  • すねの内側を押さえると激痛が走る
  • すねの内側にボコッとしたふくらみがある
  • 走ったり、ジャンプしたりするとすねの内側に痛みがある
  • かかとを地面に着けたまましゃがもうとするとすねの内側が痛む
  • すねの骨がミシミシきしむ感じがある
  • 常に激しい痛みではなく、ズーンとした鈍い痛みが続く

シンスプリントの原因

シンスプリントは、“オーバーユース”=使い過ぎ、による代表的な疾患だと言われていますが、実は使い過ぎにだけ焦点を当てるのは危険です。

使い過ぎであれば、まずは運動を中止して安静にします。
しかし、本当の原因が取り除かれていなければ、また運動を再開したら痛みを繰り返す・・・。

ハート接骨院では、シンスプリントの本当の原因の多くは“ミスユース”=間違った使い方、にあると考えています。

では、ミスユース=間違った使い方になってしまう原因は何でしょう?
ハート接骨院では大きく3つの原因があると考えてアプローチしています。

one足のゆがみ・・・偏平足、外反母趾、内反小趾、浮き指など
 ⇒こちらのページに詳しく書いてありますので、ご覧下さい。


two骨盤のゆがみ・・・Qアングルや大腿脛骨角(FTA)で判断します
  

QアングルやFTAの乱れは骨盤のゆがみによるものです。
そうすると、すねの内側の筋肉が常に引っ張られるような負荷がかかります。

すねの治療だけしても改善しないのは、骨盤に原因がある事が多いです。
当院は骨盤の矯正を得意としていますので、お役に立てると思います。

 


 

three下腿の筋肉の柔軟性の低下
柔軟性の低下した低下した硬い筋肉には血流が不足します。
血流の低下は回復力の低下につながりますので、深部の血流を促進する為に、特殊電気(ハイボルテージ)を流して改善を図ります。

シンスプリントの治療法

上記のように、シンスプリントの原因は大きく3つあります。
ハート接骨院では、1日でも早くスポーツ復帰して好きな事が出来るように、3つの原因それぞれに対して最適な治療法を用意しています。

one足のゆがみ⇒あしづかみテープや、あしづかみセルフケアで改善を図ります。

two骨盤のゆがみ⇒オリジナルのハート接骨院式骨盤矯正を行います。

threeすねの筋肉の柔軟性の低下⇒特殊電気治療(ハイボルテージ)を行います。

治療の頻度や回数は症状や原因、あなたの目標によって異なってきます。
しっかりお話を聞かせて頂いた上で、最適な施術プランをご提案します。

好きな事を好きなだけ楽しんで、家族も応援を楽しめるようなそんな未来を一緒に創っていきましょうね!



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2) スマートな対応
3) 丁寧な説明
皆様の笑顔の場所となるように頑張ります!