スタッフブログ

2019年9月24日 火曜日

捻挫をしてしまったら...

こんにちは^^

先日より高校生の新人戦が始まりました!

その中で陸上競技の応援へ行ってきた服部です。



部活に一生懸命な学生達はやはりかっこいいですね?


その反面、今年の夏はなんとなく例年以上に捻挫や打撲等のケガをして当院へ来院される子達が多かったような気がします。


その度に説明したスポーツ外傷の応急処置...
初期の対応によりケガの回復にとても影響してきますので、この機会にぜひ覚えておきましょう。


それが【RICE(ライス)の法則】(Wikipedia参照)

Rは「Rest」(安静)、Iは「Icing」(冷却)、Cは「Compression」(圧迫)、Eは「Elevation」(挙上)の頭文字をとったもので、医学的な根拠からケガをした際にできる限り患部の炎症や出血を抑える方法なんです。


R:安静
出血などの傷害を負ってしまった際に患部周辺の関節や筋肉が運動することによって、血行が促進され、脈拍の上昇とともに出血が酷くなる危険性があります。

I:冷却
傷害を負った部位は細胞レベルで傷つき、そのままでは炎症が広がる状態に置かれやすいので、それを防止するために氷や水などを衛生的な状態で利用し、充血で促進される炎症での細胞破壊拡散を防ぎます。
不衛生な水は感染の可能性があるため、アイシングには適さない。
アイシングとは、患部の局所循環を抑えることを目的にしているので、コールドスプレーや氷による冷やし過ぎに注意が必要です。

C:圧迫
出血などの外傷で損傷した患部の血管などは、場合によっては出血が止まらない可能性が存在する。
そのため患部周辺または上流部分の動脈を圧迫し、一時的に血流量を血小板による血管修復のベースを出血量が上回らないようにするためである。

E:挙上
出血などの外傷で損傷してしまった部位を心臓の位置よりも高く挙上することにより、重力によって出血量が減る効果を期待する。


どうしてもスポーツしている以上ケガはつきものです。

当たり前の知識かもしれませんが、正しい対処をすることで早期改善につなげましょう。

高校生はまだまだ新人戦の県大会が続きます。

ベストなコンディションで大会に臨めるようハート接骨院も全力でサポートします!!


投稿者 【知立市口コミ6冠達成のハート接骨院】

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